資格

資格を取ろう!

色鉛筆

フリーになったら少し時間もできるし、何か仕事に活かせる資格が取りたかったので、いろいろと調べてみました。

デザインという仕事にどんな事が役に立つのか考えた時、浮かんだのが色についての知識。
専門学生の時、選択で色彩の授業は取っていましたが、もうすっかり忘却の彼方、、、

そこで色に関する資格で具体的にどんなものがあるのか調べてみると、主に「色彩検定」と「カラーコーディネーター」が主流だと判明。
さらに調べると「色彩検定」はファッション系、「カラーコーディネーター」は工業系であることがざっくりと知る事ができました。

ファッション面でも興味はあったものの、幅広く知識が身に付けばと考え、今回は「カラーコーディネーター」の3級から取ってみる事に。

 

■勉強方法

■カラーコーディネーター3級の試験結果

■勉強方法<2>

■カラーコーディネーター2級の試験結果

資格

勉強方法<1>

勉強ってしばらくしていないと、ちょっとしんどいものですよね。
このしんどさをなんとか楽しくできないかと自分なりに試行錯誤し、シンプルなものも合わせて4つの勉強法を試してみました。((((;゚Д゚))))

<1>テキストを読み、問題集を解く
■メリット/学校のテストで慣れ親しんだ方法
■デメリット/特になし

教科書
画像:今回買った参考書2冊と問題集

これはとてもスタンダードですが、大事なステップだと思います。
テキストの重要事項には蛍光ペンでラインを引き、問題集の回答欄にオレンジのペンで答えを書いて、赤いシートで隠す!歴史や英単語の暗記でお世話になった方法。
赤いシートは今回買ったテキストの付録にあったもので、とても役立ちました。(回答を書くペンは赤だとシートでうっすら見えちゃう場合があるので、”オレンジ色”というのがポイント★)

 

<2>重要事項をスマホに録音・リスニングする
■メリット/目を閉じていても勉強できる、聴きながら別の事ができる
■デメリット/録音する時のどが痛くなる、自分の声がはずかしい><

再生アプリなどの画面画像:(左)音楽再生アプリ (中)倍速再生アプリ (右)倍速選択

これもさすがにテキスト全部を録音するのはきついと思ったので、参考書の付録にあったまとめを使いました。
録音にはスマホのアプリを使用。カテゴリーごとに録音して、苦手な所をピンポイントで聴けるようにしました。また、慣れてきたら倍速再生するアプリを使って、ちょっと早めに再生してスピードラーニング感覚で流していました。
この方法はメイクしている時、車を運転している時、電車に乗っている時、目が疲れて閉じたい時に大活躍!ただ、録音時に難しい専門用語を読み間違えたり、読めなくてつっかえたりがあったので、事前にちょっと練習しておくとよいかも、、、

 

<3>自分で問題を作れるアプリを活用
■メリット/隙間時間に手軽に問題が解ける
■デメリット/問題と答えをちまちま打ち込むのが大変><

自分で問題が作れるアプリ画面画像:(左)問題画面 (中)正解した場合 (右)不正解の場合もちゃんと正解を教えてくれる

この方法は電車やお風呂の中など、<1>のように本を広げるのがちょっと…、という時に活躍。
今回「study note」というアプリを使ったのですが、選択問題が作れてさらにランダム出題、正解率までわかるという優れもの。
これは実際の試験がマークシート形式(三択と正誤の二択)なので、本当おすすめです。

 

<4>トイレの壁に要点をまとめた紙を貼る
■メリット/トイレでぼーっとする時間に覚えられる
■デメリット/要点をまとめるのが若干めんどくさい、景観が悪くなる

トイレに貼られた要点をまとめた紙たち画像:要点をまとめた紙が貼られたうちのトイレ

こちらは、なかなか覚えるのが大変そうな部分を選びました。
私の場合は眼の構造やカラーチャート、トーン表などです。一応トイレは共有スペースなので家族の了解を得て貼らせてもらいました(笑)
結果、よく分からなかった部分もばっちり覚える事ができたので良かったです!

以上です!

カラーコーディネーターの試験のみならず、マークシート形式の試験であればこの勉強法は使えると思うので、良かったら是非活用してみてください♪

資格

カラーコーディネーター3級の試験結果

具先日6/17(日)に受けてきた3級の試験結果が家に届きました。

結果は、合格していました!(*≧∀≦)

試験結果

こちらを取得したことにより、「アシスタント・カラーコーディネーター」という称号をGET。

テストの点の方は、今回94点。嬉しいけど微妙!(笑)結構勉強したので、せっかくなら満点取りたかった!
一応70点以上で合格ではありますが、ちゃんと覚えていないあやふやな部分が3ヵ所あり、そんな悔しい思いをしました。

2級は満点を目指して頑張りたいと思います!!!

資格

勉強方法<2>

3級の試験が終わり、2級の勉強をはじめたのですが、2級のテキストを見て愕然…!
覚えることが3級の5倍くらいになってる!!!((((;゚Д゚))))

前回の勉強方法でご紹介した、
<1>テキストを読み、問題集をとく
<2>重要事項をスマホに録音・リスニングする
<3>自分で問題を作れるアプリを活用
<4>トイレの壁に要点をまとめた紙を貼る
は引き続き継続しようと思ったのですが、<3>自分で問題を作れるアプリを活用の部分をもう少し効率化できないかと、他のアプリを探してみました。

3級の勉強時に使っていた「study note」というアプリは、そのアプリを入れたスマホに直接問題を作る&そのスマホでしか使ず、他と共有できないというデメリットがありました。

そこを解消したかったのでいろいろ便利なアプリを探していたところ、「Quizlet」というものを発見!
こちらは括りとして”単語帳”がベースにはなっているものの、テスト問題が作れたり、問題と答えを合わせるゲームがあったり、楽しく勉強ができるツールです。

しかも、パソコンとスマホ(iPhone、Android両方対応)、自分と仲間でも共有できるようです。
私は一緒に勉強している人がいないし、教科書の内容をほぼ使っているので、公開の設定にはしていませんが、学生さんなんかには皆で盛り上がれていいと思います!

あとパソコンとスマホで共有できる事によって、スマホでちまちま問題を打ち込まず、パソコンのキーボードで文字打ちできるのがスピードアップできて嬉しい♪

使い方はというと、まずは自分で問題と答えを入力。

問題と答えの入力画面

単語帳のようにして覚えたい場合はTOPメニューの単語カードのところを選択。

単語カードのところを選択

問題と答えを同時に見ながらできるパターンと、問題の書いてあるカードをクリックしてめくって答えを出すパターンなど、オプションでカスタマイズ可能。

カード画面画像:問題と答えを同時に見ながらできるパターン

カード画面画像:問題の書いてあるカードをクリックしてめくって答えを出すパターン(めくる前)

カード画面画像:問題の書いてあるカードをクリックしてめくって答えを出すパターン(めくった後)

だんだん覚えてきたら今度はテストをしてみるのがおすすめです。

テスト画面画像:テスト画面。他の答えで似たようなものを勝手に4択表示してくれるので、精度はあまりよくないものの助かる。

4択の他にも答えを直接打ち込むものや、正誤を回答するものもあり、こちらもオプションでいろいろ設定可能。

カテゴリのTOP画面
画像:カテゴリのTOP画面ではテストで間違えた部分を上部に表示してくれる。(親切!)

あと★で印をつけ、★のついているところだけをテストすることもできるので、苦手な部分を繰り返し解く事ができる。

その他マッチというゲーム感覚の問題も。

マッチ画面

これは問題と答えをドラッグして合わせると、そのカードがどんどん消えていくというゲーム。

マッチ画面
画像:左側にカードを全部消し終わるまでカウンターが出てくる。どんどん早く消せるようになると、今までの記録と照らし合わせて「自己ベストです!」みたいに言ってくれる。

その他にもいろいろとメニューがあるので、それぞれに合ったやり方で楽しめるのが魅力です。
(有料だと画像もつける事が可能)

そんなこんなで基本の勉強スタイル+このアプリも活用しながら、2級の勉強も頑張りたいと思います!

資格

カラーコーディネーター2級の試験結果

先日12/2(日)に受けてきた2級の試験結果が発表になりました。

今回からは合格証のカードと一緒に家に成績表が送られてくるのではなく、Web照会という形で少し早めに合否がわかるとの事でさっそく受験票の裏にあるURLへアクセス。

 

結果は、こちらも合格していました!(*≧∀≦)

 

 

テストの点の方は、今回91点。

範囲が広い割には結構勉強したと思ったのですが、「公式テキスト」にしかない部分が問題になってたりしてテスト中「何これ初耳!」となり、かなり焦りました、、、

 

もちろん、ちゃんと覚えてなかった部分とよく読めば分かったでしょ!って凡ミスも2カ所ほどありましたが
テキスト代をケチって「認定教科書」の方しか買わなかったことを激しく後悔しました(笑)

 

そして、試験の帰り道にさっそく本屋さんで1級の教科書をげとしたので、今それを勉強中です。
1級は逆に公式テキストしか無いようなので、高いけど(税込8,100円した!)とりあえず買いました><

 

ちょっと読んでみると以外に小説風?で、読みやすいかも、という文体。
認定教科書みたいに要点がまとまっている感じは確かにないけど、案外面白そうです。

 

そんな1級は試験で200字と500字の論文を書かなくてはいけないらしく、満点は無理そうなので、とにかく合格ラインを目指して頑張りたいと思います!!!